基本情報技術者試験の過去問と解説
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平成25年 秋期 基本情報技術者 午前 問48
問48   オブジェクト指向開発

 オブジェクト指向開発において,オブジェクトのもつ振る舞いを記述したものを何というか。

ア インスタンス          イ クラス

ウ 属性               エ メソッド


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解説

 オブジェクト指向のプログラムでは、「状態」は、データであり、値と「属性」をもっている。 このデータをインスタンス変数によって定義する。「振る舞い」は、 「メソッド」とよばれる小さなプログラムによって定義される。

 「クラス」は、オブジェクトに共通なデータや機能を定義したもので、クラスの定義をもとに、 内部のデータを設定して、実体化したものがオブジェクトになる。

 クラスは、オブジェクトを作成するためのテンプレート(型紙)であり、 テンプレートを使って複数のオブジェクトを生成することができる。 このようにオブジェクトを生成することをインスタンス化とよび、生成されたオブジェクトのことを 「インスタンス」とよぶ。


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