基本情報技術者試験の過去問と解説
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平成30年 春期 基本情報技術者 午前 問07
問07   ハッシュ法の特徴

 表探索におけるハッシュ法の特徴はどれか。

ア 2分木を用いる方法の一種である。

イ 格納場所の衝突が発生しない方法である。

ウ キーの関数値によって格納場所を決める。

エ 探索に要する時間は表全体の大きさにほぼ比例する。


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解説

 表探索におけるハッシュ法は、キーの関数値によって格納場所を決める方法である。

ア: 2分探索の説明である。

イ: ハッシュ法は、格納場所が衝突する場合がある。

ウ:正しい。

エ: ハッシュ法は、探索に要する時間は一定でである。

【平成15年秋 問14】

【平成19年春 問15】


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