基本情報技術者試験の過去問と解説
[TOP] [午前分野別] [午後分野別] [キーワード索引] [令和元年秋午前] [令和元年秋午後]

平成26年 秋期 基本情報技術者 午前 問28
問28   第3正規形

 関係を第3正規形まで正規化して設計する目的はどれか。

ア 値の重複をなくすことによって,格納効率を向上させる。

イ 関係を細かく分解することによって,整合性制約を排除する。

ウ 冗長性を排除することによって,更新時異常を回避する。

エ 属性感の結合度を低下させることによって,更新時のロック待ちを減らす。


解答←クリックすると正解が表示されます

解説

  • 第1正規形
     繰り返し部分を分離して独立の表にしたものを第1正規形とよぶ。
  • 第2正規形
     第1正規形から部分従属している列を分離したものを第2正規形とよぶ。
  • 第3正規形
     基本キー以外の列に関数従属している列を分離して独立の表にしたものを第3正規形とよぶ。

[←前の問題] [次の問題→] [問題一覧表] [分野別] [キーワード索引] [基本情報技術者試験TOP ]
©2004-2024 情報処理試験.jp |  プライバシーポリシー・著作権・リンクお問合わせ